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戦後の復興

昭和22年(1947年)11月1日学制改革に伴い、本会も九州大学仏教青年会と改称しました。翌23年12月には社会事業法による事業施設としても認められ、施療院を診療部と改め、広く一般に開放すると共に、低所得者には医療費の減免を行い、無料健康相談日も設けました。また暑中休暇を利用して無医村、準無医村への巡回診療や癌の集団検診を行うなど、僻村住民の健康や予防医学の方面にも力を注いできました。一方、法律扶助部や日曜学校の方も鋭意再建に努めてきました。九州大学仏教青年会は、全国の仏教青年会の中で、仏教精神に基づく唯一の社会事業団体として認められるに至りました。昭和32年(1957年)5月19日、創立五十周年の記念式典が挙行され、本会は新しい飛躍の時に入った感がありました。




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